受賞作品

第10回:2015年度 受賞作品一覧

企業の部

アド・キャンペーン部門:Gold

GOLD YASKAWA BUSHIDO PROJECT

YASKAWA BUSHIDO PROJECT

クライアント:
株式会社安川電機
広告代理店:
株式会社電通
制作会社:
株式会社エンジンフィルム


スタッフクレジット:
クリエイティブディレクター:阿部光史
コミュニケーションプランナー:加我俊介
コピーライター:大貫冬樹
アートディレクター:齊藤智法
アカウントエグゼクティブ:福井淳
エージェンシープロデューサー:仁科紀子
プロデューサー:小林充
プロデューサー:蜷川裕一
プロダクションマネージャー:田畑泰一郎
ディレクター:柿本ケンサク
フォトグラファー:中原昌哉
フォトグラファー:近藤直幸
ライトディレクター:森寺テツ
美術ディレクター:延賀亮
ヘアメイク:小山由華
特機:指宿裕英
録音:新妻聡
オンラインエディター:佐藤悠太
オフラインエディター:武川哲也
ミキサー:清水天務仁
カラリスト:長谷川将広
モーションデザイン:荻野健一
サウンドディレクター:JEMAPUR
SE:高橋直樹
キャスト:町井勲

作品紹介:
安川電機は、創立100周年という節目に、安川電機に連綿と受け継がれる”ものづくりスピリット”を世界に向けて発信。
『YASKAWA BUSHIDO PROJECT』は、「6mmBB弾居合斬り」を始め数多くの世界記録を保持する町井氏の神業とも言える剣技を、”俊敏性”・”正確性”・”しなやかさ”を高次元に融合させるという産業用ロボットの性能限界に挑みながら「MOTOMAN-MH24」で忠実に再現すると同時に、日本の武士道が大切にしてきた礼節や相手を思いやる心まで表現するプロジェクトです。

作品を見る(外部リンク)

審査員のコメント:

ロボットは生物であるのか?そんな議論が最近ちらほら聞こえます。安川電機のBUSHIDOプロジェクトは全て細部までコントロールされているからこそ生まれる、生命がロボットの中にある様な気がします。多くの場合この様な産業ロボットは機能としてのみ見られがちですが、この様にエンターテイメントとして使われることで、その美しさや技術の高さなどが見られると思いました。今後もロボットだけなく、様々な技術が様々な表現に使用されるのを期待します。
(齋藤 精一)

受賞のコメント:

今日は実は、何がもらえるかわからないというふうに言われてました。
本当はもらえないんじゃないかなと思いながらドキドキして来たのですが、まさか、こんなにたくさんの猛者の中で私どもがゴールドをもらえるというのは、一緒にやってきた電通の仲間たちのおかげだと思います。
今日は本当にありがとうございました。
(贈賞式の受賞者林田氏コメントより抜粋)

この度は素晴らしい賞をありがとうございます。
この作品、実はCGを一切使っておらず、実際にロボットが斬るというところをリアルに記録した作品となっております。
最初、実現できないんじゃないかという話もありましたが、最終的にフィルムの形に定着したのは我々だけではなく、安川電機の皆さま、そしてここに並んでいらっしゃるエンジンフィルムの皆さんのおかげだと思います。
今日の受賞を皆さんと分かち合いたいと思います。
本日はありがとうございました。
(贈賞式の受賞者阿部氏コメントより抜粋)

ページトップへ