受賞作品

第10回:2015年度 受賞作品一覧

企業の部

サービス・コンテンツ部門:Gold

GOLD 「進撃の巨人展」360° 体感シアター

「進撃の巨人展」360° 体感シアター "哮"

クライアント:
「進撃の巨人展HMD」製作委員会
広告代理店:
株式会社電通/株式会社電通テック
制作会社:
dot by dot inc./Digital Media Lab., Inc./AID-DCC Inc.

作品紹介:
バーチャルに調査兵団の一員となって「立体機動装置」の浮遊感が体験できる、『Oculus Rift』による 360° の 3D シアターです。最新の映像技術が『進撃の巨人』の物語空間を出現させ、実際にその場にいるような圧倒的な没入感を味わえます。現在の映像技術ではこれ以上ない、『進撃の巨人』の仮想現実空間です。

©諫山創・講談社/「進撃の巨人展HMD」製作委員会

作品を見る(外部リンク)

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審査員のコメント:

「進撃の巨人展」のわきで、4時間待ちという活況を呈していた、このオキュラスを使った体感型イベント。展示の可能性を大きく拡張したものでもあります。体験したことのある人しか、そのすごさ、臨場感が伝わらないので、審査は紛糾しましたが、最終的にゴールドになりました。すごい!
(中村 洋基)

受賞のコメント:

本アワードが、雰囲気の良い若い人や、いろんな人が受賞する賞だということが見ててわかり、とても素敵だと思いました。
本プロジェクトのことを思い出して一番記憶に残っているのは、初日に開演した時、長時間並んだ人たちがいて、体験して、歓声とともに終わったんですが、5分程のコンテンツに泣いて感激する人がいっぱいいて、逆に僕らもすごく感動しました。
テクノロジーが人を涙させるというのは大げさですが、テクノロジーがテクノロジーだけで終わらずに何か価値のあることに変わるために、やっぱりクリエイティブは頑張れるんだなあと思っています。
ありがとうございます。
(贈賞式の受賞者高草木氏コメントより抜粋)


我々制作委員会、事務方側の僕らとしては、やはり作ったクリエイターの方々にこの名誉をお渡ししたいなと思っております。
最初にこの企画を聞いた時、事務方としては、ちょっとこれ大丈夫かなという心配がありました。しかし、間違いなく成功するという自信と熱意を作り手側からいただき、去年から今の台湾にいたるまで多くの方々に、この作品を見ていただいております。
おめでとうございます。そして、ありがとうございます。
(贈賞式の受賞者横山氏コメントより抜粋)

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