第6回:2011年度 受賞作品一覧

スマートデバイス部門:優秀賞
TinyRiot
作品紹介:
TinyRiot(=ささやかな暴動)は、スマートフォンを振り抜くほどに心のモヤモヤや衝動を音に変えて叫んでくれる21世紀型の反抗表現アプリです。
ポイントは録画機能。
スマートフォンを振りながら録画することで、いつもの風景が爆音と共にカメラが揺れ動くTinyRiotな風景に早変わり!
このアプリは、震災後、縮んでしまいがちな気持ちの解放ツールとして企画されました。
さあ、あなたの気持ちを思いっきり叫びで表現して、自分の中のナニカを取り戻そう!
審査員のコメント:
3/11以降の世の中にうずまく不安・不満、みんながTwitterに張りついておびえているようなそんな空気の中、小さな暴動という、言葉ではないちょっとかわいい表現手段が時代にとても相応しく感じました。
(遠崎寿義)
受賞のコメント:
「21世紀型反抗表現アプリ」というコンセプトで、スマートフォンならではのソーシャルな表現に取り組みました。
実際世界中のユーザーから上がってくる動画は、想定に反して平和で笑ってしまうようなものばかりでしたが、それも自分たちらしくてよかったんじゃないかなと思っています。ありがとうございました!





