審査について
審査基準
いずれの部門・賞も、「インターネットを通じて新しい体験ができるかどうか」「これまでにない感動・驚きなどがあるかどうか」を基準に、今後のインターネット上でのクリエイティブ表現の可能性を広げる作品を評価します。

一般の部

インターネット上でのクリエイティブ表現の可能性を広げる、斬新でチャレンジングなアイデアを評価します。
おもな基準は次のとおりです。

[ウェブコンテンツ部門]

  • 企画や表現において斬新なアイデアがあるもの
  • 「おもしろい」「驚き」「感動」などの体験が得られるもの
  • デザイン、技術において優れたもの

[バナー部門]

  • メッセージがしっかりしているもの
  • なるほどと、気づきを与えてくれるもの
  • アイデア、デザインにおいて優れたもの

[スマートデバイス部門]

  • 企画や表現において斬新なアイデアがあるもの
  • 「おもしろい」「驚き」「感動」などの体験が得られるもの
  • デザイン、技術において優れたもの

企業の部

インターネット上で、企業が広告・広報活動を目的として展開した作品のなかで、これまでにない新しい体験をもたらすアイデアを評価します。
たとえば下記のような要素のいずれかが含まれるものを評価します。

[ウェブコンテンツ部門]

  • 企画や表現において斬新なアイデアがあるもの
  • 「おもしろい」「驚き」「感動」などの体験が得られるもの
  • デザイン、技術において優れたもの
  • 注目度、話題性のあるもの

[バナー部門]

  • 制限された環境のなかでも、おもしろいことができると気づかせてくれるもの
  • インターネット広告として注目度、話題性のあるもの

[スマートデバイス部門]

  • スマートデバイス独自の機能・仕様を効果的に活用しているもの
  • デザイン、技術において優れたもの
  • 注目度、話題性のあるもの

また、プロモーション全体ではなく、そのなかでインターネットやスマートデバイスが担った役割・クリエイティブを審査対象とします。

審査環境
Windows 7
Internet Explorer 8以上
Flash Player 10
※上記以外の特別な環境を必要とする場合は、応募の際に注記してください。
審査方法

ノミネート審査

2011年9月に行われるノミネート審査(審査員によるオンライン審査)を通過した作品(各部門3~10作品を予定)を、10月上旬より本サイト上でノミネー ト作品として公開します。

最終審査会

その後、10月中旬に、ノミネート作品を対象とした最終審査会を行います。11月下旬に贈賞式を行い、本サイトで受賞作品を発表します。
※特別賞の審査は、特別賞審査員が行います。

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